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2009年02月 アーカイブ

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

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熱気球の各種競技がメインの大会であり、毎年十数ヵ国の選手が110機前後(競技に参加するのは70~80機)の熱気球で参加している。開催期間は年によって変動するが、10月下旬から11月上旬にかけての1週間ほどで行われる。佐賀空港の開港で開催が危ぶまれた時期もあったが、無事に大会は続いている。

佐賀市で最も人出の多いイベント(佐賀市の観光客数の4分の1を占める)であり、秋季イベントの動員数としては同時期開催の唐津くんちを抜いている。熱気球競技の世界大会が行われた1989年には117万人の人出を記録したそうです。

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唐津城

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唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置する。
唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、
三の丸が配された連郭式の平山城である。北面は唐津湾に面するため、
海城だともいわれ、萩城とともに現在では珍しく直接海にそびえる石垣がみられる。
松浦川の右岸には国指定特別名勝の虹の松原が広がり、
満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから舞鶴城と呼ばれる。

立派なお城だな~!

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有明海

有明海(ありあけかい)は、九州北西部にある海。福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県に跨る九州最大の湾である。日本の湾の中でも干満の大きさ・流入河川の多さ・塩分濃度の変化・濁った海域・日本最大の干潟・独自の生物相などを特徴とする。

干潟は大潮の干潮時で約188km²[3]に達し、日本全体の干潟の約4割に相当する。南部の熊本県・島原半島沿岸は砂質干潟だが、奥に行くほど泥の割合が多くなり、諫早湾や佐賀県・福岡県沿岸は多くが泥質干潟となる。筑後川河口や緑川河口においては、干潮時には海岸から約6km沖まで干潟が出現する。土砂の供給源である大規模河川は湾の北側・東側に多いので、干潟もこの地域で広い。

むつごろう見たいな~

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有田焼

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有田焼(ありたやき)は、「伊万里(いまり)」とも呼ばれる佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器である。伊万里の名称は、有田焼積み出しの際、伊万里港からなされていたことによる。泉山陶石、天草陶石などを原料としているが、磁器の種類によって使い分けている。作品は製造時期、様式などにより、初期伊万里、古九谷様式、柿右衛門様式、金襴手(きんらんで)などに大別される。また、これらとは別系統の献上用の極上品のみを焼いた作品があり藩窯で鍋島藩のものを「鍋島様式」、天皇家に納められたものを「禁裏様式」と呼んでいる。江戸時代後期に各地で磁器生産が始まるまで、有田は日本国内で唯一、長期にわたって磁器の生産を続けていた。1977年(昭和52年)10月14日に経済産業大臣指定伝統工芸品に指定。

有田焼は知ってたけど、佐賀県産とは知らなかったぜ。

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催馬楽

催馬楽(さいばら)とは、古代歌謡の一つ。
催馬楽の語源については馬子唄や唐楽からきたとする説などがあるが定かではない。
『催馬楽』 木村紀子訳注 平凡社東洋文庫750 2006年が、手に入れ易い。
平安時代初期に一般庶民の間で発生した歌謡が宮廷貴族の間に取り入れられたものである。元々一般庶民で歌われていたものであることから、特に旋律は定まっていなかったが、大歌として宮廷に取り入れられ、雅楽に組み込まれてから何度か符の選定が行われ、平安時代中期には律・呂という2種類の旋法が定まった。
歌詞には古代の素朴な恋愛などを歌ったものが多く、4句切れの旋頭歌など様々な歌詞の形体をなしている。
催馬楽の歌い方は流派によって異なるが、伴奏に琵琶、箏(そう)、笙(しょう)などがもちいられ、舞はないそうです。

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松露饅頭

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松露饅頭は、唐津を代表するお菓子のひとつ。
松露とは、虹の松原に毎年春、秋になるとできるキノコの名前。
コロコロっとした可愛い球形で、松露饅頭はこの松露をカタチどったものです。
風味のよいカステラ生地の中身は上品な甘さのこし餡。
あっさりした甘さで甘党以外の方でも大丈夫。

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佐賀錦

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ハンドバック、財布、帯締めなど、
かたちを変えながらもその美しさで人々を魅了する佐賀錦。
江戸時代後期、鹿島鍋島藩主夫人が病で床についていた時、
天井の網代組を見て、これを発案したといわれています。
その繊細で華麗な幾何学的文様は、横糸に絹を、
縦糸に金・銀・漆を織り込んでいます。

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のごみ人形

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能古見(のごみ)人形は、
祐徳稲荷神社の参詣土産として売られています。
土でできたこの人形は、魔除け・開運の人形として知られ、
丸っこく単純化された形とカラフルな色使いが特長です。

なんともかわいいですよね!なんこでもほしくなっちゃうな!